眠井ケニーの音楽遍歴
まず、父親が部屋に大きなステレオを持っていて、そこで流れていたクラシックを幼少期は聴いていた。 小学生になって、The Beatlesの赤盤・青盤にハマって、繰り返し聴く。 中学生に入る頃になると、当時はアメリカ在住だったので向こうのラジオやMTVに興味を持ち出す。ラジオのTOP40を毎日聴いて、1996〜1998年くらいのアメリカのヒット曲は全部覚えている。 同時に、AerosmithやRage Against The Machineを同時期に聴いてロックに目覚める。最初聴いていたのは1990年代のオルタナティヴ・ロック。Smashing Pumpkins, Nirvana, Pearl Jam, Red Hot Chili Peppers, Nine Inch Nails, Prodigy, Beastie Boys, Beck, Alice In Chains, Soundgarden, Radioheadなど。 高校に上がって、Jimi Hendrix ExperienceとThe Beach Boysのアルバムを聴いて1960年代ロックに目覚める。The Beatles, The Doors, Velvet Underground, Bob Dylan, Sly & The Family Stone, Neil Young, Rolling Stones, Stevie Wonder, The Byrds, Creamなど。同時に、音楽に詳しい中学時代の同級生が勧めてくれたポストロックやテクノ、邦ロックも聴き出す。Mogwai, Tortoise, Sonic Youth, Godspeed You! Black Emperor, Underworld, Autechre, Squarepusher, Aphex Twin, Richie Hawtin, くるり, Number Girl, スーパーカー, 奥田民生, Eastern Youthなど。 大学に入って、音楽サークルに所属する。そこで、R&B、ヒップホップ、ジャズ、ハウス、テクノ、渋谷系、シティポップ、ボサノヴァなどいろんな音楽を体験する。 大学を辞めてからは、仕事などで忙しくなりあまり熱量を持って音楽を聴けなくなる。 音楽にまた目覚めたのは2021年。Twitterでヒップホッ...